風水(運気アップの為に)のシリーズ06
先日昨年の夏に一度立ち寄った喫茶店に行った。
サイホンで入れるいまどき珍しい茶店だ、店内は落ち着いていて
広くのんびり出来る。
ただ今回階段を上がろうとしたが、妙な雰囲気を感じる。
マーいいやと思いながら中に入いる、ただ客が誰もいない。
ふと窓の外を見ると対面に大きな病院、そして大きな駐車場。
風水では気は「風によって散じ、水によってくぎられる」
店の前は幹線道路なので病院の陰の気を受けないはず。
それで考えをめぐらす、客が遠ざかったのは間違いなく病院の気を
受けたに違いない。
これはあくまでも推測、何かの事情で陰の気を大量に受けたことが
あったと仮定すると説明がつく。
階段付近に滞留する陰の気が誘因となっていつまでも、その気を
払うことが出来ないのではないかと?
2026年01月30日
風水(運気アップの為に)06
posted by 成功の道しるべ at 15:02| 風水
世説新語(傅茂遠は泊然靜処し、妄に交遊せず)
書き下し文
傅茂遠(ふもえん)は泊然靜処し、妄(みだり)に交遊せず。
袁司徒(えんしと)其の戸(と)を経る毎(ごと)に、
輒(すなわ)ち歎(たん)じて曰く、其の戸を経るに、
寂(せき)として人無きが如く。其の帷(い)を披(ひら)けば、
其の人斯(すなわ)ち在り。
豈(あ)に名賢に非ざるを得んや。
現代語訳
傅茂遠は静かで無欲恬淡(てんたん)としてみだりに交遊しない。
袁司徒はその家の前を通るごとに覗(のぞ)いてみると嘆息していった。
家の前を通るたびにひっそりとしてまるで人がいないようだ。
それで入って、カーテンを開けばてみれば傅茂遠はちゃんといらっしゃる。
こういう人こそ立派なできた人だというのだろう。
参考
傅茂遠-梁の賢者で学府と称されるほどの学者
傅茂遠(ふもえん)は泊然靜処し、妄(みだり)に交遊せず。
袁司徒(えんしと)其の戸(と)を経る毎(ごと)に、
輒(すなわ)ち歎(たん)じて曰く、其の戸を経るに、
寂(せき)として人無きが如く。其の帷(い)を披(ひら)けば、
其の人斯(すなわ)ち在り。
豈(あ)に名賢に非ざるを得んや。
現代語訳
傅茂遠は静かで無欲恬淡(てんたん)としてみだりに交遊しない。
袁司徒はその家の前を通るごとに覗(のぞ)いてみると嘆息していった。
家の前を通るたびにひっそりとしてまるで人がいないようだ。
それで入って、カーテンを開けばてみれば傅茂遠はちゃんといらっしゃる。
こういう人こそ立派なできた人だというのだろう。
参考
傅茂遠-梁の賢者で学府と称されるほどの学者
posted by 成功の道しるべ at 14:22| 世説新語
2026年01月24日
世説新語(謝玄暉は人才を奬むことを好む)
書き下し文
謝玄暉(しゃげんき)は人才を奬(すす)むことを好む。
会稽(かいけい)の孔(こうぎ)、麄(ほ)ぼ文筆有れど
未だ時人の爲めに知られず。
孔稚圭(ちけい)嘗(かつ)て讓表を草(そう)せしめて以て玄暉に示す。
玄暉、嗟歎(さたん)良(やや)久しうし、自ら簡を折って之を写し、
稚圭に語つて曰く、是(こ)の子、声名未だ立たず、
応(まさ)に共に奬成すべし。歯牙の余論を惜しむ無かれ。
現代語訳
謝玄暉は優れた人材を推奨することを好んだ。
浙江(せっこう)省の会稽の孔はほぼ文筆、文学、教養はあったが未だ当時の
人に知られていない。孔稚圭はかつてある人物の推薦状を書かせて玄暉に示した。
玄暉は実によくできていると感嘆し、自ら紙を折り畳んでこれを写し、稚圭に語つていう
この子はこれほどできるのに、名声はいまだ知られていない。
われわれ二人で大いに推奨して立派にしようじゃないか。
しょっちゅう口にだして推奨することを惜しまないと。
参考)
謝玄暉は六朝、南宋の人、詩文に長じ、宣城内史。
李白も尊敬した人。
謝玄暉(しゃげんき)は人才を奬(すす)むことを好む。
会稽(かいけい)の孔(こうぎ)、麄(ほ)ぼ文筆有れど
未だ時人の爲めに知られず。
孔稚圭(ちけい)嘗(かつ)て讓表を草(そう)せしめて以て玄暉に示す。
玄暉、嗟歎(さたん)良(やや)久しうし、自ら簡を折って之を写し、
稚圭に語つて曰く、是(こ)の子、声名未だ立たず、
応(まさ)に共に奬成すべし。歯牙の余論を惜しむ無かれ。
現代語訳
謝玄暉は優れた人材を推奨することを好んだ。
浙江(せっこう)省の会稽の孔はほぼ文筆、文学、教養はあったが未だ当時の
人に知られていない。孔稚圭はかつてある人物の推薦状を書かせて玄暉に示した。
玄暉は実によくできていると感嘆し、自ら紙を折り畳んでこれを写し、稚圭に語つていう
この子はこれほどできるのに、名声はいまだ知られていない。
われわれ二人で大いに推奨して立派にしようじゃないか。
しょっちゅう口にだして推奨することを惜しまないと。
参考)
謝玄暉は六朝、南宋の人、詩文に長じ、宣城内史。
李白も尊敬した人。
posted by 成功の道しるべ at 18:55| 世説新語
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