2026年02月11日

風水(運気アップの為に)07

風水(運気アップの為に)シリーズ07

風水では家の中のインテリアをどこに置くかなど、様々な言説を否定しないが
それが第一義でないことは念頭においてもらいたい。

風水的にいろいろな事をやっても結果が出ないことがある。
それには、いろいろな原因がある。
一つ、今の自分の運勢が下降気味である。
二つ、いろいろやったと言っても見逃していることがある。
三つ、もっといいことがあるので、それまで待ちなさいということ。

この中で、三つ目を知っていることが有益である。
人はともすれば、結果が出ないと意気消沈して手を抜くものだ。
しかし、三つ目を知っていると心に余裕ができ平静になれるものだ。
時が来れば、もっと良いことがあると思えば明るくなり積極的になる。
心が変われば、現実も変わる如何であろうか?
posted by 成功の道しるべ at 22:14| 風水

世説新語(李師古跋扈するも杜黄裳が相)

書き下し文

李師古(りしこ)跋扈(ばっこ)するも、杜黄裳(とこうしょう)が相(しょう)
たるを憚(はばか)り、未だ敢(あえ)て礼を失わず。
一幹吏(かんり)に命じて、錢(ぜに)数千縄(じょう)幷(ならび)に
氈車子(せんしやし)一乗を寄す。
使者未だ敢へて遽(にわか)に送らず、宅門に於て伺候すること累日。
緑輿(りょくよ)の出づる有り。
従婢(じゅうひ)二人、衣(せいい)繿縷(らんる)なり。
言ふ、是れ相公(しょうこう)の夫人なりと。
使者遽帰(きょき)して以て師古に告ぐ。
師古、其の謀を折り、終身敢へて節(せつ)を改めざりき。

現代語訳

李師古には謀反の動きがあったが、時の名相で一大国老として尊敬されていた
杜黄裳がいることをはばかり、礼を失するようなことはしなかった。
ある日有能な官吏に命じて錢数千縄と毛氈を敷いた乗り心地の
よい乗用車一台を寄付することにした。
使者はそれをそのまま送らず、しばらく宅門で様子をうかがい
三、四間その機を待っていた。
緑色の輿が出てきた、みると従う婢が二人、粗末な衣服を着ている。
誰かと聞くと、杜黄裳相公の夫人だという。
使者はあわてて帰って師古にその旨を告げた。
これによって師古はついに最後まで謀反を起こすことはなかった。

参考)
李師古は、地方総督から大臣までなり、唐の徳宋の崩御に乗じて叛意が
あったが、ついに果たさ無かった人物。
posted by 成功の道しるべ at 21:51| 世説新語

2026年01月30日

風水(運気アップの為に)06

風水(運気アップの為に)のシリーズ06

先日昨年の夏に一度立ち寄った喫茶店に行った。
サイホンで入れるいまどき珍しい茶店だ、店内は落ち着いていて
広くのんびり出来る。

ただ今回階段を上がろうとしたが、妙な雰囲気を感じる。
マーいいやと思いながら中に入いる、ただ客が誰もいない。

ふと窓の外を見ると対面に大きな病院、そして大きな駐車場。
風水では気は「風によって散じ、水によってくぎられる」
店の前は幹線道路なので病院の陰の気を受けないはず。

それで考えをめぐらす、客が遠ざかったのは間違いなく病院の気を
受けたに違いない。
これはあくまでも推測、何かの事情で陰の気を大量に受けたことが
あったと仮定すると説明がつく。
階段付近に滞留する陰の気が誘因となっていつまでも、その気を
払うことが出来ないのではないかと?
posted by 成功の道しるべ at 15:02| 風水
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