2026年01月30日

世説新語(傅茂遠は泊然靜処し、妄に交遊せず)

書き下し文

傅茂遠(ふもえん)は泊然靜処し、妄(みだり)に交遊せず。
袁司徒(えんしと)其の戸(と)を経る毎(ごと)に、
輒(すなわ)ち歎(たん)じて曰く、其の戸を経るに、
寂(せき)として人無きが如く。其の帷(い)を披(ひら)けば、
其の人斯(すなわ)ち在り。
豈(あ)に名賢に非ざるを得んや。

現代語訳

傅茂遠は静かで無欲恬淡(てんたん)としてみだりに交遊しない。
袁司徒はその家の前を通るごとに覗(のぞ)いてみると嘆息していった。
家の前を通るたびにひっそりとしてまるで人がいないようだ。
それで入って、カーテンを開けばてみれば傅茂遠はちゃんといらっしゃる。
こういう人こそ立派なできた人だというのだろう。

参考
傅茂遠-梁の賢者で学府と称されるほどの学者
posted by 成功の道しるべ at 14:22| 世説新語

2026年01月24日

世説新語(謝玄暉は人才を奬むことを好む)

書き下し文

謝玄暉(しゃげんき)は人才を奬(すす)むことを好む。
会稽(かいけい)の孔(こうぎ)、麄(ほ)ぼ文筆有れど
未だ時人の爲めに知られず。
孔稚圭(ちけい)嘗(かつ)て讓表を草(そう)せしめて以て玄暉に示す。
玄暉、嗟歎(さたん)良(やや)久しうし、自ら簡を折って之を写し、
稚圭に語つて曰く、是(こ)の子、声名未だ立たず、
応(まさ)に共に奬成すべし。歯牙の余論を惜しむ無かれ。

現代語訳
謝玄暉は優れた人材を推奨することを好んだ。
浙江(せっこう)省の会稽の孔はほぼ文筆、文学、教養はあったが未だ当時の
人に知られていない。孔稚圭はかつてある人物の推薦状を書かせて玄暉に示した。
玄暉は実によくできていると感嘆し、自ら紙を折り畳んでこれを写し、稚圭に語つていう
この子はこれほどできるのに、名声はいまだ知られていない。
われわれ二人で大いに推奨して立派にしようじゃないか。
しょっちゅう口にだして推奨することを惜しまないと。

参考)
謝玄暉は六朝、南宋の人、詩文に長じ、宣城内史。
李白も尊敬した人。
posted by 成功の道しるべ at 18:55| 世説新語

2026年01月16日

風水(運気アップの為に)シリーズの05

(運気アップの為に)シリーズの05。
運気アップの為にやるべきことはやった。
でもうまくいかない時がある、それは何故!

それは、大体三つの理由がある。
第一、占の王様といわれる四柱推命で鑑定すると運勢はサインカーブを描いている。
よって運気が低迷し下に向かって行くような時は、少々の努力では結果は出ない。
その時は準備期間と思って辛抱強く次のチャンスが来るまで待つしかない。
第二、人は様々な環境の中で活動している、その環境の中でいつしか負のエネルギーを
ため込んでしまう場合がある。体は元気なのについてないのはこのパターン。
第三、心の持ち方に問題がある、すなわち何事にも感謝の心が足りない。

では、どうすれば良いか?
第一、パワースポットに行って良い気を充電して来る。
   大体2時間くらいそいこにいると良い。
第二、マイナスイオンの発生器を購入して気を補う。
   よく森林浴でマイナスイオンを浴びると良いというが、それをこの発生器で
   代替えする。
第三、パワーストーンを使う。
第四、運気の旺盛な人と関わり、信頼関係を結ぶ。

第一と第二は、別に説明する必要はない。
第三のパワーストーンを使う、これは公にするつもりはない。
ヒントは、「南宋里見八犬伝」、一子相伝ではないが大事な人に教えた。
第四、ではどうやって運気の旺盛な人を見つけるか?
生年月日を知ることができれば簡単、四柱推命で占うだけ。
心配ご無用、無料で鑑定出来るサイトがある。
普通は、命式をだして鑑定するが、その上に歳運まで鑑定出来るサイトがある。
リアル四柱推命 sityuu.com/meisiki.php
このサイトに生年月日時を入力する、すると鑑定結果がでてくる。
そして下にズットスクロールすると年運がある、ここで星(☆)が
四つ、五つ、の人と縁を結び信頼関係を築くと良い。
大体3人くらいいれば運を補うことが出来る。ただ、感謝する気持ちを忘れず
言葉で表し何らかのお返しをした方が良い。
良好な友人や夫婦関係の場合、お互いに補いあっている。

追加)生年月日時の時が分からない時はなくても良い。


追)買い物ついでにコーヒー専門店に行き大好きなキリマンジャロを飲み
ながらああだ、こうだと考えをまとめ幸せな時間を過ごして来た。
posted by 成功の道しるべ at 01:43| 風水
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