2014年07月09日

朱子の「小学」序文

最近ずっと左脳を使うことばかりやってきたので心が少し
散漫になってきた。
今日は久しぶりに、朱子の「小学」を手に取って読んで見た。
やはり心は落ち着く。

では「小学」の序文-小学書題から

古は小学・人を教ふるに、灑掃(さいそう)・応対・進退の節、親を愛し
長を敬し師を尊び友に親しむの道を以てす。

皆、修身・斉家(さいか)・治国・平天下てんかの本もとたる
所以(ゆえん)にして、而(しこう)して必ず其をして講じて、
之を幼稚の時に習はしめ、其の習知と与(とも)に長じ
化、心と与に成って而て扞格(かんかく)勝(た)へざるの
患(うれい)無からんことを欲するなり。

今其の全書見るべからずと雖いえども伝記に雑り出づるも亦多し。
読者往々直(ただ)に古今の宜を異にするを以って、之を行ふ莫なきは、
殊(はなはだ)其の古今の異い無きもの固(もとより)未だ始めより
行ふべからざるを知らざるなり。

今頗(やや)蒐集して以て此の書を為し、之を童蒙(どうもう)に授け、
其の講習を資(たす)く。
庶幾(こひねがは)くは風化の万一に補あらんと云うのみ。 
posted by 成功の道しるべ at 20:24| Comment(0) | 日記

2014年07月06日

金運を運んで来るパワーストーン

ya-0008.jpg

この石については、5月4日の記事で書いたのでいまさら述べる
つもりはない。ただ金運を運んで来ると言うだけ。
posted by 成功の道しるべ at 23:37| Comment(0) | 日記

2014年06月26日

出来る人間と出来ない人間。

しばらく書いて無かった。
今日の題目、出来る人間と出来ない人間。

多分普通に生活している分には、考える必要は無い。
ただ、何かを一緒にやろうとした場合知っておいて無駄にはならない。

良く昔から言われている、小事に忠実なものは、大事にも忠実。
大体人は何か大事な事は、確実にやろうとするが小さな事。
例えば、少し歩けば、いつもの銀行があるのに近くの銀行で手数料を払う。
5円、10円、一円、など小額を大事にしない。
チョットした約束、あとから電話する、メールする、問い合わせするなど
はたから見てどうでもいい様な事をまじめにやらない。

こういう人は、いざと云う時はあてにならないと考えた方が無難である。
何故かと云うと心に締まりが無いから。
posted by 成功の道しるべ at 23:42| Comment(0) | 日記
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