為政第二17
書き下し文
子曰(のたま)わく、
由(ゆう)、女(なんじ)に之(これ)を知るを誨(おし)えんか。
之(これ)を知るを之を知ると為(な)し、知らざるを知らずと為す。
是(こ)れ知るなり。
現代語訳
孔子先生がおっしゃった、由よ、お前に知るってどういう事か教えようか。
自分が知っていること知っているとして、知らないことは、知らないとする。
これが、知るということだ。
2025年07月04日
論語-48(女に之を知るを誨えんか)
posted by 成功の道しるべ at 14:35| 論語
2025年05月27日
論語-47(過ちて改めざる)
衛霊公第十五30
書き下し文
子曰(のたま)わく、過(あやま)ちて改(あらた)めざる、
是(これ)を過(あやま)と謂(い)う。
現代語訳
孔子先生がおっしゃった、過ちを犯してしまってそれを知りながらも
改めない。これを本当の過ちという。
書き下し文
子曰(のたま)わく、過(あやま)ちて改(あらた)めざる、
是(これ)を過(あやま)と謂(い)う。
現代語訳
孔子先生がおっしゃった、過ちを犯してしまってそれを知りながらも
改めない。これを本当の過ちという。
posted by 成功の道しるべ at 21:49| 論語
2025年05月11日
論語-46(故きを温ねて新しきを知る)
為政第二11
書き下し文
子曰(のたま)わく、
故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る、以(もって)て師と為(な)るべし。
現代語訳
孔先生がおっしゃった、
先達の英知や過去の事象を参考にして現代に応用し、
解決策を見出す人は、指導者になる資格がある。
解釈
「現代に応用し」とは、過去の事象の失敗や成功から法則を見つけ出し
その法則に照らして現在の問題に適用し正解を見つけること。
偉大な人物の伝記を読むことは、非常に役に立つ。
この論語は「経書」の一種だが、その「経書」を学んだ人物がどうように
解釈して人生に役立たせたかを知ることは、有意義だ。
参考
「経書」とは原理原則を教えてくれる書物のこと。
書き下し文
子曰(のたま)わく、
故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る、以(もって)て師と為(な)るべし。
現代語訳
孔先生がおっしゃった、
先達の英知や過去の事象を参考にして現代に応用し、
解決策を見出す人は、指導者になる資格がある。
解釈
「現代に応用し」とは、過去の事象の失敗や成功から法則を見つけ出し
その法則に照らして現在の問題に適用し正解を見つけること。
偉大な人物の伝記を読むことは、非常に役に立つ。
この論語は「経書」の一種だが、その「経書」を学んだ人物がどうように
解釈して人生に役立たせたかを知ることは、有意義だ。
参考
「経書」とは原理原則を教えてくれる書物のこと。
posted by 成功の道しるべ at 23:57| 論語
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