憲問第十四08訳
書き下し文
子曰(のたま)く、之(これ)を愛して、能(よ)く労(ろう)すること勿(な)からんや。
焉(これ)に忠(ちゅう)にして、能(よ)く誨(おし)うること勿(な)からんや。
現代語訳
孔子先生がおっしゃった、その人を愛していれば、どうして労い励まさずにいられようか。
人に対して真心があれば、どうして、教え導かずにいられようか。
2025年08月10日
論語-51(之を愛して、能く労すること勿からんや)
posted by 成功の道しるべ at 11:28| 論語
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