彼はこの不思議な体験をどのように解釈していいのか考えました。
精神科の医師で心理学を学んでいた彼は、無意識の意識のはたらきを
よく知っていたので之を学問のテーマとして追及していきました。
そしてフロイト、ユング系統を受けついて彼が提唱したのが
「家族深層心理学」又は「運命心理学」と呼ばれるものです。
その骨子は以下です。
先祖からのタテにつながる意識の流れの中の抑圧が、ある特定の子孫に
重大な影響を与えるというものです。
『運命の遺伝』といってもいいでしょう。
「ある先祖の持っていた強い行動の傾向(欲求・願望)が、ある特定の子孫の
『深層意識』に『抑圧』となって伝わり、その人の行動を決定するというのです。
つまり、人生における友人、恋愛、結婚、職業、病気などから
遂には死に方までも決定してしまうというのです。
先祖の運命をそのまま反復させられているのです。
人生の重大なポイントを決定づけられているという理論です。
一部コピペ
2024年11月29日
リポッド、ソンディの家族深層心理学(続)
posted by 成功の道しるべ at 00:25| 日記
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