2021年06月05日

風水の立ち位置

風水の立ち位置または限界。風水を実践してどの程度運命を改善
出来るのだろうか。

そんなテーマで書いてみたい。
中国のことわざにこんなのがあると云う。
第一、命
第二、運
第三、風水
第四、積陰徳
第五、唸書

易学から派生した運命学に四柱推命がある。
すなわち生まれた、生年、生月、生日、生時、から命式を割りだし、
大運図に依って生涯の行運をみる占術。
大体80パーセントの確率で的中する。

第一、第二、はこの四柱推命を想起させる。
第三、は今回説明している風水。
第四、は積陰徳つまり人に知られずに良いことをする。
第五、は心を磨く学問をする。

第四を精しく知りたい方は、陰騭録(インシツロク)と云う本があるので
それを参照されたい。

風水は第三番目なので、ここから導きだせる解答はその人が持って生まれた運命を
自身の周りの環境を改善することに最大限に発揮させる方法。


風水を実践する場合の基本

心に邪念があるとうまく行かない。
それと同じように、まず床であれ棚であれ、兎に角ありとあらゆる物を奇麗に
してゴミ一つ無いようにすること。
まずは、試にやってみることをお薦めする。
そのうち、言われなくても実践するようになります。

体が不調なときうまく行かない。
それと同じように家の中に壊れた物、故障した物、等々本来あるべき
姿からかけ離れた物は修理するか捨てること。

この二者を実践するだけでも、運気がアップします。


posted by 成功の道しるべ at 22:49| 日記
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