2014年04月14日

八観法-07(人物観察法)

八観法の第七条「貧すれば、その受けざる所を観る」

「貧すれば、その受けざる所を観る」この七条と八条は、
 人間観察の上で一番重要。
 何故かと云えば、その人の本質が表れるから。

貧乏すれば何を受けないかをみる。何を受けるか、では無い所がミソ。
人は困ると甘い言葉に騙されやすい、そして何もかも失ってしまう。
普段では、しないこともしてしまう、それは心にスキがあるからで
結局、ビシット締める所は締める、心の突っ支い棒が無いから。

なぜ、聖賢の教えを学ぶのか、それは「心の突っ支い棒」を作ること
になるから。

今日は、ここまで!

(1)通ずれば、その礼する所を観る。
(2)貴ければ、その挙ぐる所を観る。
(3)富めば、その養う所を観る。
(4)聴けば、その行う所を観る。
(5)止まれば、その好む所を観る。
(6)習えば、その言う所を観る。
(7)貧すれば、その受けざる所を観る。
(8)窮すれば、そのなさざる所を観る。



posted by 成功の道しるべ at 13:05| Comment(0) | 日記
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