2014年03月25日

心の機能と学問

心の機能と学問それが今日のテーマ。

光は粒子性と波動性と云う二つの側面を持つ。
粒子性に重点を置く場合は「光子」、波動性の場合は、「光波」。
光は、粒子と波の二面性を持った量子。

人間の脳、左脳は粒子性に対応し知性、論理の脳、右脳は波動性に対応し
感性、感情の脳。

さて心の機能は、知性、情感性、意欲性の三つ。
厳密に分けることは出来ないが、学問もこの三つに対応する分野がある
と云うのが私の自論。
よってこの三つを満遍なく学ぶことにより、円満な人格を形成出きる。

知性の学問は、すなわち西洋の学問、例えば倫理、論理、哲学、心理学等。
情の学問は、東洋の学問、例えば論語、大学、小学、孟子、等など。
意の学問は、ヨガ、禅等、実践を旨とするもの。

いつか、中村天風の「運命を拓く」について書きたいと思っている。
この本は、天風氏が、ヨガ行者を師としただけあって、意の学問。

知と情の学問の違い。
例えば、何か間違いをして叱られた。
(1)あなたそんなことしてダメ反省しなさい。
(2)この言葉を知っている、君子は自ら返る。

これは同じことを違う表現で述べている。
(1)は知性に問いかけている。(2)は情に問いかけている。

(2)の方が同じことを言われても反発しずらい。

最近、接客、恋愛、マニュアルなど、マニュアル全盛のようである。
それを否定はしないが、それがすべてでは無い。
東洋の学問についてあなたも学んでみては如何。
立志、成功の早道は、急がばまわれ。

posted by 成功の道しるべ at 22:31| Comment(0) | 日記
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